パーソナルストレッチ

パーソナルストレッチは、マンツーマンによるペアストレッチです。

パーソナルストレッチは、ストレッチの効果を最大限に引き出すことができます。

筋肉は鍛えるだけでなく緩めることもとても大切です。

長時間同じ姿勢を続けたり、

普段の何気ないクセにより筋肉は徐々に柔軟性を失い固くなってしまいます。

筋肉が固くなると

血行が悪くなり肩こりや腰痛、体型の崩れなども引き起こしてしまいます。

また、筋肉は骨に付着しているので固くなると付着部である骨を引っ張ってしまい

身体の左右バランスを崩してしまいます。

ストレッチは、そんな固くなった筋肉を柔らかくしてくれます。

さらに筋肉が柔軟になれば

関節の動きが良くなるので(関節可動域の向上)運動の効果も高くしてくれます。

運動をしてもなかなか効果が出ないと言う方は、筋肉が固いことが原因かもしれません。

固くなった筋肉を柔らかくするには、ストレッチが効果的です。

ですが、一人で行うストレッチの効果にはどうしても限界があります。

ストレッチの効果を最大限に引き出すには、パーソナルストレッチがおススメです。

筋肉は、副交感神経が優位になりリラックスしている状態の方がより伸びます。

パーソナルストレッチは、リラックスしている状態で受けることができます。

ストレッチとは筋肉を伸ばす行為

関節をできる限る伸ばしたり曲げたりして

筋肉をその両端から引っ張って伸ばす行為がストレッチです。

筋肉は、自分の意志で縮ませることはできても伸ばすことはできませんので

ストレッチで伸ばしてあげることがとても大切です。

ストレッチには、いくつか種類があります。

スタティックストレッチ、ダイナミックストレッチ

バリスティックストレッチ、PNF(固有受容性神経筋促進法)ストレッチがあります。

一般的に知られているのは、筋肉を伸ばして、その状態をキープする

スタティック(静的)ストレッチと呼ばれる方法です。

パーソナルストレッチでは、このスタティックストレッチをメインに行います。

筋肉をゆっくりと伸ばして一部位につき30~90秒程度伸ばします。

場合によっては、PNFストレッチも行うこともあります。


ストレッチをする部位は、要望や身体の状態などにより変わりますが

身体の中で特に重要な股関節(骨盤)、肩甲骨、首(頸椎)を中心に行います。

受け身の状態で受けて頂くので精神的にもリラックスできます。

リラックスできると副交感神経が優位になり筋肉が脱力してより伸びやすくなります。

筋肉が固い方は、交感神経が過剰に働いていて常に力が入った状態になっていることが考えられます。

パーソナルストレッチは一人でやるよりもストレッチ効果が高まり伸ばしにくい筋肉もしっかりと伸ばすことが可能です。

0コメント

  • 1000 / 1000