太っている人はランニングに注意しましょう

太っている人がいきなりランニングをするのは、膝への負担が増えて危険を伴います。

膝への負担は、歩くだけでも3倍程度の負担がかかります。

ランニングになると着地の際に体重の5~6倍の負担が膝にかかると言われています。

体重が重い人ほどその負担は大きくなるので膝を痛めてしまう危険性が増してしまいます。

体重の重い人は、ランニングを控えた方がいいと思います。

どうしてもランニングがしたいのであれば、体重がある程度落ちてからにしましょう。

目安として、体格指数であるBMIが25以上ある場合は走りを控えましょう。

BMIは、体重(kg)÷ {身長(m)× 身長(m)}で求めることができます。

膝への負担の少ないおススメの有酸素運動は、プールです。

水中では浮力によって体重が10分の1前後になると言われています。

陸上よりも膝への負担を減らすことができますし

水の抵抗によって陸上よりもカロリーをさらに消費できます。

プールはダイエットに非常に効果的です。

この他に自転車やジムにあるクロストレーナーも膝への負担は少なめです。

BMIが25以上あり太っていると自覚している方は、

まず膝に優しい運動をしてBMIが25を切ったら徐々に陸上でのウォーキングにし

様子を見ながらランニングへ以降していくと安全です。

もちろん有酸素運動はランニングでないといけないわけではないので

そのまま自転車や水中での運動を続けてもいいです。

運動は長く続けないとい意味がないので

自分が楽しく続けられる運動を選ぶことが大切です。

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