代謝アップに心掛けたい事「睡眠」

睡眠

睡眠中は、成長ホルモンと言うホルモンが分泌が促されます。

この成長ホルモンは、筋肉の合成、脂肪の分解に作用し

アンチエイジングにもかかわっている重要なホルモンです。

成長ホルモンの分泌が少ないと筋力低下を招き

筋力が低下すると代謝も落ちてしまいます。

なので睡眠不足は、代謝の低下を招き肥満の原因にもなってしまいます。

睡眠不足は、食欲に関するホルモンにも影響を及ぼし食欲を増大させてしまいます。

結果、肥満につながります。


睡眠時間が少ないと太る

成長ホルモンは深い眠りのときに多く分泌されます。

睡眠に入って30分後に成長ホルモンの分泌が多くなり

そこから1時間後にピークをむかえると言われています。

以前は22時~2時が成長ホルモンの分泌が盛んになると言われていましたが

最近では時間は関係ないことが分かっています。

代謝を上げるためにはただ寝るのではなく

深い質のいい睡眠をとることが大事です。

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