暴食はストレスによっても引き起こされます

日々の仕事や人間関係などでストレスを感じない人はいないと思いますが

そのストレス、上手く発散できていますか?

ストレスは暴食にもつながるのでなるべく溜めこまないようにしましょう。

私たちの精神安定は、ドーパミンという神経伝達物質によって保たれていますが

ストレスを感じているとドーパミンの分泌量が少なくなってしまいます。

このドーパミンは、食事をすることで分泌が多くなります。

なのでお腹が空いていなくても、

脳が『食べろ』という指令を出してしまい暴食につながったりします。

暴食を防ぐには?

大量に食べなくても、

口の中に食べ物が入っている状態が続けばドーパミンは分泌されます。

例えば飴やガムなど長時間味わえるものを口にすると暴食を抑えられます。

ですが、あまりに我慢しすぎてストレスになるのも良くありません。

たまには食べたい物を好きなだけ食べる日を設けるようにすることも大切です。

週に1~2日食べ過ぎても他の日がしっかりとした食事なら

そんなに体重が増えることはありません。

食べたい物も食べてストレスを溜めないようにし

上手にストレスを発散していきましょう。

0コメント

  • 1000 / 1000