女性に多い外反母趾について

外反母趾とは、 足の親指が小指の方向に『くの字』に曲がっている状態のことです。

 外反母趾は女性に多いです。

 親指が曲がるときや靴を履いたときに痛みがでたり、 症状が悪化すると靴を履いていなくても痛むようになります。

 外反母趾の原因として考えられるのが 足の横アーチを形成している関節の靭帯が緩んでしまうことです。 

 また、足に合っていない靴を履いている よく女性が履いている靴で 爪先部分が細いヒールなどを履いていることも 原因になると考えられています。 

 外反母趾を改善するには?

 まずは、足に合った靴を履くようにしましょう。 

指先が細い靴やハイヒールなどはなるべく避けることが大切です。  

そして、外反拇指は足裏のアーチが崩れることが原因になるので 靴を変えても根本的な改善になるとは言えません。

 重要なのは、足裏のアーチを正しく作ることです。  

足裏のアーチは、足の指の筋肉が関係しているので そこを鍛えてあげたりすると良いです。 

 例えば、 足の指のグーパー運動や足の指でタオルを手繰り寄せる運動など 

また、普段の歩き方も大切です。 

 筋肉を上手く使えない悪い歩き方をしていると 外反母趾を発症してしまうと考えられます。 

ぺタぺタと歩いている人は要注意です。

しかし、外反母趾がかなり進行している状態だと これらで改善は難しくなるかと思います。 外反母趾にならないような生活を送ることが大切ですね。

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