おでんの大根は、ほぼ栄養がないかも

 今の時期、温かいおでんはとても美味しいですよね。

おでんの定番の具と言えば大根ですが、

栄養面で見ると大根はかなり残念なことになってるかもしれません。 

大根には、消化を助ける酵素が多く含まれていますが 

酵素は熱に弱いので煮込んでしまうと活性がなくなってしまします。 

ちなみに酵素は生き物ではなく 体内で起こる様々な化学変化を触媒する物質でタンパク質でできています。

酵素関連の商品にあたかも生き物のような表現がされていたりするので勘違いされている人もいるかもしれませんが、、、

また、大根に含まれるビタミンB群やビタミンC、カリウムなどは 

水溶性なのでその多くが煮汁に溶け出してしまいます。

長時間煮込んだおでんの大根には、ほぼ栄養がない状態かもしれません。

おでんのつゆも飲めばある程度摂れるかもしれませんが

熱に弱い成分は壊れているかもしれません。

食事は栄養面だけ考えて食べるわけでもないですが

栄養面を考えるなら大根を食べるなら生で食べるのが良いと思います。  

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