やせるか太るかは遺伝で決まるのか?

最近は遺伝子検査で 糖質で太りやすいのか、脂質で太りやすいのか

とか調べられるみたいですが、個人的に遺伝子検査は必要ないと思います。 

遺伝子に異常があってホルモン的な問題があるなら別ですが

そうでなければ太るかどうかは、遺伝よりも環境要因の影響が大きいと思います。 

遺伝で決まる部分ももちろんあるのかもしれませんが、それが全てではありませんしね。

親が肥満体型だと子供も肥満体型になりやすいと言われますが

それはその家庭の食生活が主な原因ではないでしょうか。

肥満体型の人は、肥満になる食生活、生活習慣を送っています。 

親の食生活が子供の食生活に影響するので当然子供も親と同じような体型になりやすい状態です。 

でもこれは、ある程度大人になってくれば自分の意思で変えることも可能ですよね。

子供の頃からの食生活を変えるのは、

なかなか難しいかと思いますが改善していけば誰でもやせれます。 

遺伝だからやせないと言うことは決してありません。

今の自分の体型を変えたいと思うなら生活習慣を見直してみてください。

必ず原因があるはずです。 決して遺伝のせいにしないでください。

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