筋膜リリースって実際どうなの?

ここ数年筋膜リリースという言葉をよく聞くようになりました。

トレーナーのセミナーにも筋膜リリースとかよくありますが、

世間一般的に広まっている筋膜リリースについて私はあまり信用していません。

筋膜は大きく分けると浅筋膜、深筋膜があります。

筋膜リリースとは、筋膜の委縮・癒着を引き剥がすことで正常な状態に戻すことらしいです。 

肩こりや腰痛などの慢性痛は、筋膜が凝り固まりねじれて起こると考えられているようで 

筋膜リリースをすると改善すると考えられています。

一般的な筋膜リリースのやり方はボールやフォームローラーとかで圧をかけてコロコロと動かすと言う方法だと思います。 

個人的にこれがすごく疑問で、ただ単に筋肉をほぐしているだけとしか思えません。

本当にこんなんで筋膜リリースになるのかと思っています。

なぜそれで筋膜リリースになるのかの説明もあいまいで原理が分かりません。

ある整形外科医の先生は正常な筋肉の筋膜が癒着しているところを見たことがないと言っていて筋膜リリースに否定的です。

現在では、整形外科医が行うエコーを使った筋膜リリースもあり

患部に生理食塩水を注射して筋膜を剥がすようです。

ですが、注射器で生理食塩水を注入したくらで剝がれるようなものではないとの意見もあります。

ハサミなどで徒手的に剝がさないと癒着を剝がすことができないとのこと

整形外科医はエコーを使うことはほとんどないみたいなので

エコーメーカーが整形外科医にエコーを売り込むために筋膜リリースで売り込んだらしいです。

真相は知りませんが…

ボールやフォームローラーとかを使った筋膜リリースもビジネスの為に作った感じがしてなりません。

実際どうなんでしょう…? 

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