身近な物にも致死量、どんな食べ物でも摂り過ぎれば死に至る

「全ての物質は有害である」 この言葉は16世紀のスイス人のお医者さんの言葉だそうです。

全ての生き物にとって必要な水も飲み過ぎれば 命を落とすこともあります。

水を飲みすぎると水中毒になります。

水中毒とは、水を大量に飲み過ぎたことによって 低ナトリウム血症を招いている状態です。 

体内の水分量が増え過ぎて血液中の塩分濃度が低下

倦怠感、はきけ、意識障害、人格変化や錯乱などが起こります。 

人の腎臓が持つ利尿速度以上の水分を摂ると起こるとされています。

水の致死量は、10~20ℓ  最小で5ℓ

水以外にも身近な砂糖や塩、みそ汁、コーヒー、レモンなどの致死量もあるそうです。 

それぞれの致死量は

砂糖 1kg 

塩 200g

みそ汁 4ℓ

コーヒー 75杯

レモン 4500個

だそうです。

レモンは、身体に良いイメージのあるビタミンC の致死量です。 

ビタミンCは、体重1kgあたり12,000㎎が致死量だそうです。

普通に生活していれば摂りすぎることはない量ですが

大量に摂りすぎれば死に至ることも

どんな物でも摂りすぎれば毒になる

どんな物でも適量が大切と言うことですね。 

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